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感動した部品シリーズ/東京M8.0

皿歯座金付ナット

 カナダ製のとある機器に使用されていたものです。どんなところに使われていたかというと,筐体の板金にスタッドが立っていて,そこにアース線の端子がこれで締められていました。
 他にも歯付座金だけ組込まれたセムスねじとか,なかなか変ったねじが使用されています。「カナダ特有の規格か?」と思ったら結構あるのね。そういえば前にも,でかい皿ばね付きナットを使った事があったっけか。

 でも,前の仕事でイタリア製の機械を取り扱ってた事がありましたが,その機械のキャスター部分にはゆるみ止めのためか,ねじ部の断面がおにぎり型になっていて,フランジにはセレートが切ってあるボルトを使ってました。
 いかにも三次元的発想が得意な欧州の製品って感じ。それも高級じゃなくてむしろ,大量に出回る安物の機械でですよ。



 ところで,先週の「東京マグニチュード8.0」で確定してしまいましたね。。。

 いや,その前の話で,もう勘のいい人は気づいていたようですけど(鈍感な私は,今回の話を2回見て,最後のシーンでやっと分かりました)。
 悠貴くん・・・。前の話の最後で,まりさんが未来ちゃんに「ごめんね」と言っていた意味もよく分かりました。

 このアニメで一番身にしみて感じるのは,身勝手で無神経な大人たちの醜さです。でも,自分がああいう惨事に巻き込まれたとき,冷静さを保って行動できるかどうか自信がありません。
 この間ラジオで言ってたのは,非常時に持ち出す大事なものとして,「自分はこれがあればとりあえず落ち着ける」というものだそうです。
 都市部にいてとりあえず底々健康な状態で生き残れれば,まあ食料を自分で持っているに越した事はありませんが,そうそうすぐ餓死したりという事はあまりないでしょう。しかし,一番怖いのはパニックに陥ることです。
 そこで,例えばとりあえず爪を切って落ち着くという人は爪切りとか,それを紹介していた人は「綿棒」と言ってました。耳掻きすると落ち着くそうです。あまりでかいものは持ち出せませんが,そういったちょっとしたもので何かあると,落ち着いた状態で行動できるんだそうです。

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