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限界を押し広げる可能性

 何だか毎年高齢,いやいや恒例ですが,今年を総括してみたいと思います。
 まあ今年もいろいろありました,というのは生活していれば当たり前ですが,私にとってこの一年は,以前ではとても出来ないと思っていた事が克服できた年でありました。まあ仕事上の技術的な事にしても,それから私的な事にしても。
 例えばちょっとした事でいうと,今はお休みしていますが,どうしても弾けないと思っていたギターの曲やフレーズがすんなりと弾けるようになったり。

 ただ,それらは努力して克服したという感じではないんです。あまりうまい表現が出来なくてもどかしいんですが,なんて言うか,限界を押し広げられる可能性を見つけられたというふうになるのかな。
 ギターで言えば,ただ運指の練習をするだけではなくて,サムピックをいろいろ変えてみたり,構え方を変えてみたり,キーを変えて弾いてみたりとかすると,意外とできるかもという方法が見つかったりします。



 自分の出来ることには限界がある,これは確かなことで,当たり前のことであって残念でも何でもありません。しかし,その限界というのは,単に経験や能力というものだけが決めることではないんですね。例えば環境であったり時間であったり,時には人間関係のしがらみがあったり,いろいろな要素の最大公約数的なところが限界となるんです。
 だから,物事を進めていくときには,ある一つの障害だけにこだわったりせず,それに関わる全てに目を向けてみると,意外なところに活路を見出し,現状の限界をもっと先の方に押し広げていける可能性があるということです。

 これを読んでいただいているあなたも,何か行き詰ったり限界を感じる事があったら,一つの原因に執着せず,一歩引いて見たりしていろいろなところに目を向けてみてください。
 それでは,よいお年を!!
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