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しゃべる為の英語学習法

 仕事でアメリカに来ているんですが,困った事に,高校・大学と英語の勉強をまじめにせず,おまけに英会話の経験と言えば,小さい頃に通っていた英語塾でしかありません。
 それで,出張前にいろいろ英語勉強して,うまくいったら TOEIC にも挑戦しようかと思ったんですけどね。全然自信が持てるまで勉強できずにこの日を迎えてしまったわけです。


 それでこっちに来てわかったんですが,私には聞いたり読み書きだけの勉強では無理ってこと。どんな状況で,例えば食べる店でとか,買い物のときとかで実際に何を聞かれたり言わなければならないのかという事,つまり生活や仕事のあれこれとセットで初めて慣れるものなんですね。
 もちろん,そういった場面での会話とかはいろいろな英語の教材にも出ているんですけど,やっぱり人を目の前にした時では全然違いますね。だから TOEIC とかで,聴き取りだけで内容が理解するには相当慣れていないとできないです。その場の状況とか場面とか,わからないまま文章が流れてくるわけですから,心の準備もできていないのに聴き取らなければなりません。いきなり勉強しても,難しくてあまり身につかないと思います。

 あとは,単語を覚えないとだめですね。よく,「単語だけ勉強しても効果が無い」とか,「単語なんて文脈で判断できるからそんなに覚える必要が無い」とか言われるので,私は単語よりも熟語とか構文とか,聴き取りの練習とかを主にやっていたんですよ。でも,それは嘘です。
 なぜかというと,まず耳に入って理解できるのは,知っている単語だけだからです。だから,まず単語を知らないと,何のことを言っているのかを理解するのがまず大変で,それがわかった頃には相手の話は相当先に進んでいて,文脈で推測なんてしている暇もありません。
 もちろん,会話の途中で辞書を使う暇もありません。

 なので,試験とかではなく外人と喋りたくて英語を勉強する場合は,とにかくまず語彙を増やした方がいいです。それで実際の英語を聞いてみて,まだわからない言葉があったらもうすこし語彙が増えるようにがんばるという感じにしたほうがいいと思います。
 単語がわかれば,文法はわからなくても意味がつかめます。また,喋る場合は文法どおりの文になっていない事の方が多いので,逆に文法に頼って聞こうとすると混乱します。
 発音については,自分が喋る分には日本語的な発音でも十分通じます。しかし,聴き取るという意味で,正しい発音も一緒に知っておく方が良いと思います。



 そんな事に今更気がついた私は,近くのスーパーでこんなものを買って,今必死に勉強中です。

crosswd

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