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それでも大衆は反省しない

ここのところ、為替の円高傾向に歯止めがかからなくなっている件について、政府が具体的な対策について言及しない事が失望感を加速させているという批判が目立って見られるが、当たり前だ。もし総理や官房長官、財務大臣などが「積極的に円売りドル買いのオペを実施しますよ」という情報を公開したとしたら、それこそ市場操作だって批判されるに決まってるだろう。

やはりと言うべきか、今更になって民主党への批判が噴出してきた。選挙前にあれだけマニフェストが可能なものなのかどうか、疑って考える機会が十分あったにもかかわらず、現状への不満だけで自らが安易に選んでしまった党を批判している。

今回だけは、企業や団体の力ではない、大衆が選んだ党だ。いい加減、自らの考慮など大して深くもないという事に気付いても良さそうなものだ。現状への不満だけでは何も解決にはならないという事がよく分かったのではないだろうか。
もちろん、不満を持つ事は大事な事だが、それは次の建設的思考のきっかけに過ぎない。

最終的には、建設的かつ実践的な考え方が、物事をいい方向に動かすのだ。冷静に物事を考えるというのは、そういう事なのだ。

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