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人にとって宗教・哲学とは/夜明け前より瑠璃色な・フィーナの言葉

「夜明け前より瑠璃色な」のゲームの中で、達也とフィーナが礼拝堂に向かうシーンでこんな会話が交わされる。

達也が「やっぱり宗教って必要なのかな、人が生活して行く上で」とフィーナに問う。すると、フィーナはこう答えます。

「そうね、心のよりどころは人に必要なものだわ」
・・・
「人の心は移ろいやすいでしょう?だからこそ、揺るぎのない価値基準、基点、原風景、呼び方はいろいろあるけれど、そういったものが必要になるのだと思うわ」

「迷路で迷ったら、まずスタート地点に戻るのが肝要でしょう?」
・・・
「でもスタート地点が分からない人は、ずっと迷い続けることになってしまう」

これって今の日本に、まさに欠けている事ではないでしょうか?
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