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会話に心理学もくそもあるのか?

電車に乗っている時に、広告のディスプレイで「ビジネスパーソンのためのナントカ心理学」とか何とかいう本かなんかのCMが流れていたのを見たんだが、どうやら気になるほど相手が頷く仕草をし始めたら、今の話題に飽きている証拠なんだという。
そうだったのか?私はどちらかというと、相手のいう事に深く納得した時に頷きすぎるほど頷いてしまう癖があるんだが、そんな風に見られていたんだろうか。。。

というか、ビジネスとかナントカ以前に、面と向かって話をしている相手の仕草をいちいちパターン化して当てはめなければその相手の気持ちもわからないというのは、そもそも初めっから会話すら成立ちようがないんではないのか?
それともそれ程までに今の社会は人間同士の関係が冷たくなってしまったということだろうか。

相手を一方的に試そうとしたり、逆に一方的に下手出る必要があるんだったら、それは交渉であって、そんな小手先の会話術でどうこうするものではない。それこそした準備や作戦がなければ、単なる時間の無駄だ。
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