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人・モノ・時間/失敗を恐れないとは

ある仕事を成し遂げるためには、仕事をする人と、仕事をするためのツールまたは材料(つまりモノ)と作業時間が必要になる。どれが欠けても仕事は達成できない。人を減らそうと思ったら、さらにいいツールで自動化・省力化するか、一人に割り当てる作業時間を長く見積もる事だ。作業時間を減らしたければ、自動化・省力化するか、作業人数を増やす事だ
この人・モノ・時間の三要素は相互に関連しており、それらは普通、それぞれコスト(金額)という尺度で一元的に評価される。それがコストを目で見える形にするという事だ。それが出来て、始めてある仕事の実質的な利益というものが正しく把握できる。

こんな話は、例えば入社試験などでも出されるような当たり前の事だが、実際に経営の現場ではわからなくなってしまう場合が多いようだ。



「失敗を恐るな」
私は、「失敗を恐るな」とは言わない。失敗は恐るべき事だ。
初めての事で失敗するのは当たり前だが、失敗してその結果を批判されるのもまた当たり前の事だ。
本当に恐れてはいけないのは、失敗に対する批判だ。批判を恐れず、真摯に受け止める事で、次の成功につなげていけるのだ。


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