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自分は今できることをやる

軒並みの言葉になってしまいますが、今回の地震・津波で被害に遭われた方々にお悔やみを申し上げるとともに、幸い生き残られた方々には、一日も早く立ち直られて、生活を取り戻されることを願っています。

自分の住んでいるところは揺れは強かったですが、幸い家の方は家具が幾つか倒れてものが落ちていたくらいで、ケガなどはしませんでした。水道やガスは止まることなく、電気も今のところ来ています。
しかし、地震が来た当初は一瞬何が起こったのかわからず、揺れがなかなか収まらなかった時は、正直もうダメなのではないかと覚悟したくらいでした。自分のいた会社の建物も、今まで見られなかったヒビが入ったくらい、それは激しい揺れでした。
自分にも何人か東北方面に知り合いがいますが、今も連絡が取れない方が何人かおり大変心配していますが、自分には今のところ何もできる事がなく、とても悔しい思いです。

しかし、その中でもわずかながら希望があった事もあります。twitter などでは、全く知り合いでない人同士が色々な情報を少しでも役にたてばと広めあい、また被害にあった人を元気付けるためにどうしたらいいかなどを皆で考え、時には言い合いになりながらも気遣うところが多く見られた事です。
そして、12日の節電には皆で呼びかけあって協力をし、東北地方の一部に電力が戻ったときは喜び合っていました。
また、この未曾有の被害のなかでもモラルを保って冷静に対応している日本人の姿が、世界中で高く評価されているようです。

そうした動きの中で私が思ったのは、この災害について考えるのも大事ですが、この状況に行動や思考を停止させる事があってはならないという事です。むしろ、無事であった我々は普段より努力して日常を回していき、災害に遭われた方が日常に復帰したときのために準備しておくのが、今唯一自分にできる事です。
そして、分かち合える痛みは分かち合い、必要なときに義援金や物資を送ったり、時間があって力になれるならボランティアに参加するなどできるためにも、できる仕事をし、心を強く持っている事だと思います。

非常に辛く厳しい状況ですが、心が弱ってしまってはできる事もできなくなってしまいます。皆で励まし合って、心を強く持って行きましょう。
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