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人を見極める際に重視したい事

人を見極める際、その人が何をどうやってきたかという事に目を向けがちだが、それは時代であったり環境であったり、それらの影響によるところが大きい。昔の人はすごいとか偉いとかいう人があるが、それは必要であったからで、その人がその時代に生まれていれば、やはり同じようにしていた可能性も十分ある。

大事なのは、どんな時代に何を成し遂げたにしても、またどのように過ごしてきたにしても、時代や環境だけの理由付にとどまらない、自分なりの意味付ができていたかではないかと思う。
歴史に残り、取り立てて評価される人の行動は、必ずと言っていい程その人の思想による裏付けがある。

一緒に仕事をしていく上でもそれは言えると思う。本当に成し遂げたい目的があるのであれば、何をどれくらいやってきたかだけでは不十分だ。やってきた事の内容よりも、やってきた事についてその人なりの「何故」を重視したい。
しかしそれを問うには、自らもそれに共鳴できる思想が必要だ。
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