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今年の締め

twitter を再開してからすっかりサボってしまってますが、年の最後は一応締めとかないとね。
ということでお久しぶりです。

今まで、自分の理想の大人、社会人像はどんなんだろうとそんなことばかり模索していました。
しかし、今年はまたステージを変え、やっと自分のやりたかった理想に近い仕事につくことができ、そこで改めて今までの自分を振り返り多いに反省した点があります。

それは、今までの自分は本当に心から今の仕事で信頼を勝ち取れるような取り組み方をしてきたのだろうかということ。
別に今まで自分の仕事を手を抜いてやってい
た訳ではありませんが、信頼を得るには自分の仕事を必要十分だけやったのでは足りないんです。流れ作業でも、ある程度前後の役割をカバー出来るような仕事ができてこそ、初めて人から信頼され、頼られる存在になれるんだと思います。
仕事っていうのは、与えられたものは遂行するのが当たり前で、給料もそれに対して支払われる対価だからです。

何も全く関係の無い仕事にまで手をつけろということではないんです。自分が誰かから仕事を引き継いだとき、また誰かに引き継ぐとき、渡す側の負担が少しでも少なくなるように、また次の人がよりスムーズに引き継いだ仕事を始められるようにというちょっとした気遣いでいいんです。
そうすれば、もし自分の仕事に何か抜けがあったときも、その前後の人にカバーしてもらえるようになります。そしてそういうやり取りが、組織をうまく回していく潤滑剤になるのです。

日々自分の仕事を忙しくこなしていると、ついつい自分だけで仕事している気になってしまいますが、これからは自分の理想像というところを越えて、自分が属する集団がどうあるべきなのかということを視野に、日々成長していきたいと思いました。
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